中学から英語を勉強し始めて、気づけば20年以上。
それなのに「外国人と会話できるか?」と聞かれると自信を持ってYesと言えない…。
そんな経験をしてきた私が、英語がいつまでたっても上達しない人に共通する特徴をまとめました。

思い当たる節があれば、ぜひ学習方法を見直すきっかけにしてくださいね!
英語が上達しない人の5つの特徴

① だらだらと少しずつ続けている
上達しない人の最大の共通点は、少しずつをだらだらと続けていることです。
少し勉強したら満足して勉強時間が減り、またやる気になったらがっつりやり始めて…という繰り返し。これは非常に非効率的な学習パターンです。
「少しずつ続けること」自体は悪くありません。
ただ、その「少しずつ」を続けても一向に上達の兆しが見えないなら、学習の仕方を変える必要があります。
② 忘れるスピードより覚えるスピードが遅い
人間は忘れる生き物です。
英語学習で大切なのは「忘れるより早く・多く覚える」こと。
単語を10個覚えても翌日には7個忘れてしまうなら、毎日20個覚えることを目標にする。このくらいの勢いで覚えていかないと、学習量が記憶の定着に追いつきません。
③ アウトプットをしていない
英語を読む・聞くばかりで話す・書くの練習をしていない人は上達しません。
インプットだけでは英語は使えるようになりません。
実際に口から英語を出す練習が必須です。
オンライン英会話や英語でひとりごとなど、日常的にアウトプットする機会を作ることが重要です。
④ 期限を決めていない
「いつか話せるようになれたらいいな」という気持ちのまま勉強を続けている人は、いつまでたっても話せません。
「1年で日常会話ができるレベルになる」など期限と目標を明確に決めることが上達への近道です。期限があるからこそ、逆算して必要な学習量と方法を考えられます。
⑤ 自分に合った学習法を見つけていない
テキストを読むだけ・単語帳を眺めるだけなど、自分に合っていない学習法を続けていると効率が上がりません。
耳から覚えるのが得意な人・書いて覚えるのが得意な人・会話で覚えるのが得意な人、それぞれタイプが違います。
オンライン英会話・シャドーイング・瞬間英作文など複数の方法を試して、自分に合うものを見つけることが大切です。
上達するために今日からできること
① 学習時間を増やす・集中する期間を作る
週末だけ・1日10分だけという学習では限界があります。
可能な範囲で学習時間を増やし、短期集中で取り組む期間を設けましょう。
② 毎日アウトプットする
オンライン英会話を週3回以上受ける、家事をしながら英語でひとりごとをつぶやくなど、毎日英語を話す機会を作ることが最も効果的です。
③ 期限と目標を決める
「半年後にTOEIC〇点」「1年後に外国人と日常会話できる」など具体的な目標を設定して、逆算して学習計画を立てましょう。
まとめ
英語が上達しない人の特徴をまとめると、以下の5つです。
- だらだらと少しずつ続けている
- 忘れるスピードより覚えるスピードが遅い
- アウトプットをしていない
- 期限を決めていない
- 自分に合った学習法を見つけていない
どれか一つでも思い当たることがあれば、今日から学習方法を変えてみましょう。
長年上達しなかった英語が、学習法を変えるだけで動き出すことがあります。
まずはアウトプットの機会を増やすことから始めるのがおすすめです。
オンライン英会話なら好きな時間に気軽に話す練習ができますよ。

「毎日話す」機会を作るのが効果的!





