
「子どもが小さくて英語学習の時間が取れない」
と感じていませんか?
まとまった時間がなくても、朝活と細切れ・すき間時間を組み合わせれば毎日英語学習を続けることができます。
この記事では、子育て中の主婦が実践している時間確保の方法をお伝えします。
『何をするにも、時間は見つけるものではない。必要なら作るものだ。』 You will never find time for anything. If you want time, you must make it. チャールズ・バクストン(イギリスの政治家 1823-1871)
時間がない…と言っている間にも、単語1個は覚えられます。工夫次第で時間は作れます。
方法①:朝活(早起き)で「まとまった時間」を作る

子育て中の主婦にとって、日中にまとまった時間を確保するのはほぼ不可能です。
そこでおすすめなのが朝活です。
私は朝4-5時ごろに起きて英語学習・ブログ執筆・今後の計画立てをしています。
子どもたちが起き出す前の静かな時間が、唯一の「まとまった自分時間」です。
そのためには夜も早めに就寝します。

子どもの寝かしつけをしてる時は夜10時ごろには寝るか、そのまま一緒に寝落ちしてしまうことも
朝活のメリット4つ
① 脳が一番冴えている時間に勉強できる
朝起きたばかりの脳は最もクリアな状態です。
夕方の疲れた状態で英文を読むより、朝の方が圧倒的に捗ります。
② 気持ちに余裕が生まれる
朝のうちに自分のやりたいことができると、日中子どもに振り回されてもイライラしにくくなります。

「自分の時間がある」とわかっているだけで心に余裕が生まれます♪
③ 「自分」を取り戻せる
誰も起きていない静かな時間を自分のために使うことで、母でも妻でもない「自分」を感じられます。
やりたいことや夢を思い出し、実現しようという意欲が湧いてきます。
④ 健康・ダイエットにもいい
夜更かしすると小腹が空いてつい食べてしまいがち…。
睡眠不足は食欲を増やすホルモンが増え、代謝も落ちるため太りやすくなります。
早寝早起きに切り替えると自然と体型が改善されることも。
たまには夜更かしもOK
毎日完璧に朝活しなくても大丈夫です。
月に数回、次の日に子どもを任せられる日は夜更かしして海外ドラマを見るのも立派な英語学習です(リスニング練習にもなります)。

完璧主義をやめることが長続きのコツです!
方法②:細切れ・すき間時間で「ながら学習」する
朝活だけでは時間が足りない場合や、授乳期・夜泣き期で早起きが難しい時期は細切れ・すき間時間のながら学習が特に効果的です。
ながら学習でできること
- 洗濯物を干す・皿洗い・料理をしながらリスニング
- 子どもの遊びにつきあっている間のBGMを英語音声にする
- 子どもがテレビを見ている時間に単語を数個覚える
- 子どもが遊びに夢中な隙に英文を読む
- トイレに単語帳を持ち込んで1個覚える
- 寝かしつけ中にイヤホンでリスニングしながら添い寝する
これらを合計すると1〜2時間になります。

何もしなければゼロですが、少し意識するだけで積み重なっていきますよ!
すき間時間を逃さないための準備
「すき間時間ができた!」というときに道具を探していては時間が終わってしまいます。
事前に準備しておくことが重要です。
単語学習の場合:
100円ショップのバスケットに単語帳・手帳・ペン・付箋をまとめて入れて、すぐ手が届く場所に置いておきます。

リスニングの場合:
スマホに音声教材をあらかじめ入れておき、アプリをホーム画面の目立つ場所に配置します。イヤホンも同じバスケットに収納しておくとすぐ使えます。

「すぐ始められる環境」を作ることが継続のカギです♪
まとめ:子育て中でも英語学習は続けられる

| 方法 | 特徴 | 向いている時期 |
|---|---|---|
| 朝活(早起き) | まとまった集中時間 | 子どもがある程度寝るようになってから |
| 細切れ・すき間時間 | 隙間に積み重ねる | 授乳期・夜泣き期でも可能 |
子育て中でも工夫次第で英語学習の時間は作れます。完璧を目指さず、毎日少しずつ続けることが大切です。
「言いたいことを詰まらずに英語で話せるようになる」という目標を持って続けていると、生活にメリハリが出て日々が充実してきますよ。





