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【動画あり】上白石萌音の英語力がすごい!帰国子女じゃないのにペラペラな理由と勉強法を解説

ひまわり畑にいる女性の後ろ姿 有名人の英語
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結論からお伝えすると、上白石萌音さんの英語力は「帰国子女ではなく、公文から始めた国内独学で身につけたもの」です。

「メキシコに住んでいたから英語ができるんでしょ」と思われがちですが、実は本人もインタビューで「帰国子女だから話せるんだねってよく言われるんですけど、実は帰ってきてから(公文で)英語を始めた」と明かしています。

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』での流暢な英語や、ベルリン国際映画祭でのスピーチが絶賛された背景には、地道な独学の積み重ねがありました。英語学習中の私たちにも参考になる勉強法を詳しく解説します。ぜひ最後まで読んでみてください。

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上白石萌音の英語力がすごい!話題になった場面は?

上白石萌音さんの英語力が広く知られるようになったのは、いくつかの印象的な場面がきっかけです。

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』での英語長台詞

2021年放送のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では、英語の長台詞を自然な発音で披露し、視聴者から大きな反響を呼びました。

英語教授歴25年のYumi先生も「取ってつけた感がない、とてもナチュラルな英語」と高く評価しています。

2024年ベルリン国際映画祭での英語スピーチ

2024年2月、映画『夜明けのすべて』でベルリン国際映画祭に参加した際、現地の舞台挨拶でドイツ語の「Guten Abend!」で挨拶したあと、流暢な英語でスピーチを披露。上映後のQ&Aセッションでも英語で質問に答え、会場から感嘆の声が上がりました。

通訳なしの英語インタビュー・全編英語ドラマ

ハリウッド女優ローサ・サラザールさんとの英語インタビューでは、会話にまったくタイムラグがないと英語系YouTuberからも高評価を受けました。

また2020年には全編英語ドラマ『Home Sweet Tokyo』シーズン4に主演し、英語力を存分に発揮しています。

上白石萌音さんの英語は、YouTubeで「上白石萌音 英語」と検索すると実際の動画を確認できます。

下記の動画は、厚切りジェイソンと英語で流暢に話す上白石萌音さんです。ぜひ発音や話し方を聴いてみてください。

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上白石萌音のプロフィールと英語学習歴

 
 
 
 
 
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本名上白石 萌音(かみしらいし もね)
生年月日1998年1月27日
出身地鹿児島県
学歴明治大学 国際日本学部(卒業)
留学経験なし(幼少期にメキシコ在住)
英語を始めた時期メキシコから帰国後、公文で学習スタート
主な活動女優・歌手・声優

上白石萌音さんの英語力のポイントは「留学なし・公文からスタートした国内独学」という点です。メキシコに3年ほど住んでいたことがありますが、現地はスペイン語圏のため英語圏ではありません。英語は帰国後に自分で勉強を始めたものです。

「帰国子女だから」と片づけられがちな英語力が、実は私たちと同じスタートラインから積み上げてきたものだというのは、英語学習中の私たちにとってとても励みになりますよね。

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上白石萌音が英語を始めたきっかけ【いつから?】

上白石萌音さんが語学に興味を持ったのは、幼少期にメキシコで生活した経験がきっかけです。ただしメキシコはスペイン語圏であるため、現地で英語が身についたわけではありません。

帰国後、「もっと語学を学びたい」という気持ちから英語の勉強を開始。最初は公文から始めたというのが、上白石さん本人がインタビューで語ったエピソードです。

その後、中学・高校と英語学習を続け、大学は「英語をさらにしっかり勉強したい」という強い思いから明治大学 国際日本学部に一般入試で合格。大学では週8コマの英語授業、英語でのプレゼンテーション、翻訳など、さまざまな角度から英語を徹底的に学びました。

さらに、NHK出版「ラジオ英会話」では翻訳連載まで担当するほどの実力を身につけています。「好き」という気持ちを原動力にコツコツ続けてきた結果が、今の英語力につながっているのですね。

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上白石萌音の英語勉強法を解説

真剣に勉強中の女性

① 洋楽の歌詞を聴いて、発音を真似て歌う

幼いころから洋楽を口ずさむのが好きだった上白石さんは、中学生のころから歌詞の意味を自分で調べて訳すようになったといいます。

歌手の発音やイントネーションを丁寧に真似して歌うことで、自然なリズム感と発音が身についていきました。

上白石さんの英語の発音が高く評価されている理由のひとつが、このミュージカルや洋楽を通じた徹底した発音練習にあると言われています。

「歌うと英語のリズムが体に入ってくる」という感覚は、英語学習者にとってもぜひ試してみてほしい方法です。

② 好きな洋画・海外小説を原文で読む

中学生のときには、映画『ウォールフラワー』や『赤毛のアン』の原書を取り寄せ、辞書を引きながら読み込んでいたそうです。本人のコメントがこちら。

原書を読むってかっこいいな、という思いもあったんですが、原文の意味を知ることで登場人物の気持ちや歌詞の魅力を再発見できました。好奇心のおもむくままに英語を勉強していた感じですね」と語っています。

高校では翻訳の仕事にも興味を持ち、好きな海外小説を原文で読む習慣を続けていました。「楽しいからやっていた」というのが、長続きの秘訣だったのかもしれません。

③ 映画を英語音声+英語字幕で観る

映画を観るときは英語の音声を聴きながら英語字幕もしっかり読む、という学習法を実践していたと上白石さんは語っています。

「耳と目の両方で理解すると、英語の学習効果も高い気がします」という言葉通り、音と文字を同時に結びつけることで、リスニング力と読解力を同時に鍛えることができます

④ NHKラジオ英会話を活用・翻訳にも挑戦

NHK出版「ラジオ英会話」のテキストを使った学習も続けており、なんと翻訳家・河野万里子さんとの往復書簡で『赤毛のアン』の翻訳連載を担当するまでになりました。

英語を「使える言語」として磨き続けている姿勢が伝わります。

⑤ 楽しいと思える方法で続けることを大切にする

上白石さんが一貫して語っているのが「楽しむことが一番大切」という姿勢です。机に向かって暗記するのではなく、音楽・映画・読書といった自分が好きなものを通して自然に英語に触れてきた。

この「勉強だと思わない学習習慣」が、長期にわたる英語力維持の秘訣になっています。

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上白石萌音の英語学習から私たちが学べること

上白石萌音さんのエピソードで特に参考になるのは次の3点です。

① 「好き」を入口にすれば英語は続けられる

洋楽・洋画・海外小説——上白石さんの英語学習はすべて「好きなもの」が出発点です。「勉強しなきゃ」ではなく「もっと知りたい」という気持ちが、自然と継続につながっていきました。英語学習が続かないと悩んでいる方は、まず自分が好きなものに英語で触れてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

② 公文からでも、ここまで伸びる

スタートは公文でした。それでも今や映画祭で英語スピーチをこなし、全編英語のドラマに主演するレベルになっています。「自分は英語の基礎がないから」と諦める必要はありません。スタートがどこであっても、続ければ必ず伸びていくということを上白石さんが証明してくれています。

③ 帰国子女じゃなくても英語はペラペラになれる

「英語ができる人は帰国子女か留学経験者」というイメージを持っている方も多いと思います。でも上白石さんは留学なし・国内独学でネイティブに「80%ネイティブに聞こえる」と評価されるレベルに到達しています。環境より、続ける意志と楽しむ姿勢の方がずっと大切なのだと感じます。

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上白石萌音の英語についてよくある質問

Q. 上白石萌音さんは英語がペラペラ話せますか?

はい、かなり高いレベルで英語を話せます。英語系YouTuberによる評価では「80%ネイティブに聞こえる」とされており、通訳なしでの英語インタビューや、全編英語ドラマへの主演経験もあります。

Q. 上白石萌音さんは帰国子女ですか?

厳密には帰国子女ではありません。幼少期にメキシコで生活していましたが、メキシコはスペイン語圏のため英語環境ではなく、英語は帰国後に公文からスタートして独学で身につけました。本人もインタビューでこの点を明かしています。

Q. 上白石萌音さんはいつから英語を勉強していますか?

メキシコから帰国した後(小学生ごろ)に公文で英語学習をスタートし、中学・高校・大学と継続してきました。明治大学の国際日本学部では週8コマの英語授業や翻訳に取り組み、英語力をさらに伸ばしました。

Q. 上白石萌音さんの英語の発音はどのくらいのレベルですか?

英語教授歴25年の専門家から「ナチュラルで取ってつけた感がない」と評価されており、英語系YouTuberからも「TH・Rの発音やイントネーションが上手い」と高く評価されています。日本人らしさはありつつも非常に自然な発音です。

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まとめ:上白石萌音の英語力と勉強法

上白石萌音さんの英語力は、留学なし・公文スタートの国内独学で身につけたものです。

勉強法をまとめると以下の通りです。

  • 洋楽の歌詞を聴いて、発音を真似て歌う
  • 好きな洋画・海外小説を原文で読む
  • 映画を英語音声+英語字幕で観る
  • NHKラジオ英会話を活用・翻訳にも挑戦
  • 楽しいと思える方法で続けることを大切にする

「帰国子女だから英語ができる」ではなく、公文から始めた独学で、映画・音楽・読書を楽しみながら積み上げてきた英語力というのが上白石さんの実像です。

「好きを入口に、楽しみながら続ける」——上白石萌音さんが体現するこの姿勢こそ、私たち英語学習者にとって一番の参考になるのではないでしょうか。

私たちも諦めずにコツコツ続けていきましょう!