📢 【2026年6月 更新】
2026年2月に米大手マネージメント「Artists First」と日本人俳優初の契約を締結した賀来賢人さん。5月にはFCCJでの流暢な英語対応動画も話題に。6月5日にはプロデュース映画『Never After Dark』が公開。同日放送のA-Studio+でも英語上達の秘訣を初告白。
「やると決めてからは、1日も勉強しなかった日はないです」——2026年6月放送のTBS系「A-Studio+」で、賀来賢人さんが語った英語習得の秘訣です。
結論からお伝えすると、賀来賢人さんの英語力は非常に流暢で、しかも独学なのに英語がペラペラ!留学経験ゼロ・帰国子女でもなく、国内での地道な努力で身につけたものです。
カンヌでの英語スピーチや海外ドラマでの活躍が話題を呼び、共演者の竹内涼真さんから「英語がうますぎて嫉妬する」とコメントされるほどの実力を持っています。
さらに2026年2月、日本人俳優初となる米大手マネージメント「Artists First」との契約を締結。
俳優・プロデューサーとして本格的なハリウッド進出を発表し、2026年5月には映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のプロモーションで日本外国特派員協会(FCCJ)での英語対応、そして自らプロデュースした映画が世界の映画祭を席巻と、快進撃が続いています。
留学なしで「1日も欠かさず英語を勉強し続けた」理由と具体的な賀来さん勉強法は、英語学習中の私たちにとっても大きなヒントになります。ぜひ最後まで読んでみてください。

賀来賢人の英語力がすごい!話題になった動画・スピーチ
カンヌ国際映画祭での英語スピーチ
2025年にフランス・カンヌで開催された「JAPAN NIGHT in Cannes」で、賀来賢人さんが英語でスピーチを披露し大きな話題になりました。
00:51あたりから賀来賢人さんの英語スピーチが始まります。
スピーチの中では
「これからは日本を越えて、自分に挑戦できる新たな機会を追い求めたいと思っています。」
という内容を英語で述べています。
発音の自然さやリズムも見事で、会場からは大きな拍手が送られました。現地メディアからも「ネイティブのようだった」と高評価を受けています。
Comic-ConでのAmazonドラマPR
2024年のサンディエゴ・コミコンでは、Amazonドラマ「龍が如く」のプロモーションイベントに登壇し、英語でインタビューに堂々と対応。海外メディアからも高く評価されました。
Netflixドラマ「忍びの家」のプレゼン
2024年配信のNetflixドラマ「忍びの家」では主演・企画プロデュースを担当し、企画段階からNetflixに自ら英語でプレゼンテーションを行ったことでも話題になりました。
【2026年最新】賀来賢人が日本外国特派員協会で英語対応を披露!
💡 シネマトゥデイの公式YouTubeで、FCCJイベントでのトーク動画(ノーカット版)が公開されています。賀来さんの英語力がリアルに体感できます!
FCCJでの英語対応とセルフ通訳
2026年5月、賀来賢人さんは映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のプロモーションで日本外国特派員協会(FCCJ)のイベントに登壇。英語でこうあいさつしました↓
“I’m Kento Kaku, an actor. I’m also producing this film.”
(俳優の賀来賢人です。今作のプロデューサーもしています)
その後すぐに日本語でセルフ通訳。さらに英語での質問に対して通訳より先に答えようとして、スタッフから「先に通訳させてください」とツッコミが入る場面も。
積極的に英語でコミュニケーションをとろうとする姿勢が伝わりますよね♪
デイヴ・ボイル監督と共に、流暢な英語で質疑応答に対応する姿が話題になっています。
さらに賀来さんは日本人俳優として初めて、米大手マネージメント「Artists First」と契約を締結。真田広之さんに続く、日本人俳優のハリウッド進出として大きな注目を集めています。
プロデュース作『Never After Dark』はSXSW 2026ミッドナイター部門に正式出品され、2026年6月5日に日本公開予定です。

賀来賢人のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1989年9月10日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 175cm |
| 出身校 | 暁星学園→青山学院大学(中退) |
| 留学経験 | なし |
| 配偶者 | 榮倉奈々 |
注目すべきは留学経験なしという点です。それでもカンヌや国際イベントで英語スピーチができるレベルまで到達しているのは、完全に国内での努力によるものです。
賀来賢人の英語力の土台:暁星学園での教育
賀来さんが英語力の土台を作ったのは、小学校から高校まで通っていた暁星学園です。
暁星学園は英語・フランス語など語学教育に定評のある名門校で、外国人講師による授業や週6時間以上の英会話指導など、アウトプットを重視したカリキュラムが特徴です。
賀来さんは英語を「教科の一つ」としてではなく「人とやり取りするための手段」として使っていたと語っており、この環境が「間違いを恐れずまず話してみる」という姿勢を育てたと考えられます。
賀来賢人の英語勉強法
① やると先に言って、退路を断つ
2026年6月放送の「A-Studio+」で、親友の俳優・柄本時生さんが「気づけば英語が話せるようになっていた」と驚いたというエピソードとともに、賀来さん自身が習得の秘訣を語りました↓
「まだできていないことや無理かもしれないことを先に言っちゃうんです。そうするとやるしかなくなる。それで自分を追い詰めるんです」
自分が「できないかもしれない」と感じることをあえて先に公言して退路を断つ。これが賀来さんの英語習得を支えたメンタリティです。
② やると決めたら1日も欠かさず続ける
「やると決めてからは、1日も勉強しなかった日はないです」
才能ではなく、覚悟と継続。これが賀来さんの英語力の根幹です。
③ オンライン英会話を毎日続ける

賀来さんは英語学習の一環としてオンライン英会話を継続しています。
自身のXに「オンライン英会話してたら、バングラデシュの子だったんだけど、忍びの家の話してきて、まぁ盛り上がった!エンタメは世界共通なんだな」と投稿するほど、実践的な会話を日常的に続けていることがわかります。
④ 自由時間があれば1時間は英語の勉強をする
スピークバディのインタビューで↓
「自由時間が3時間あったら1時間、英語の勉強をする」
多忙なスケジュールの合間にも、時間を見つけて英語学習を続けています。
⑤ わからない単語はすぐメモする
スピークバディのインタビューで、賀来さんはこう語っています↓
「英語の勉強を始めたときから言えなかったことや意味がわからなかったフレーズや英単語をメモしています。わからないものがあったときに瞬間的にメモするということが癖になってきて、(メモ帳アプリが)バディ化しています」
⑥ AIアプリを活用した学習
AI英会話アプリ「スピークバディ」のCMキャラクターを務めるほど、AIを使った英語学習を実践。スキマ時間にAIと会話することで、実践的な英語力を磨いています。
⑦ 完璧を目指さず「伝えること」を大事にする
賀来さんの英語は「完璧な文法」ではなく「相手に伝わる英語」を重視しています。
FCCJでのセルフ通訳エピソードでも、まず英語でコミュニケーションを取ろうとする積極的な姿勢が伝わってきますよね。
賀来賢人の英語力から学べること
賀来賢人さんのエピソードで私たちが参考にできることは3つです。
① 留学なしでも英語は身につく
賀来賢人さんの英語力は、留学経験ゼロ・帰国子女でもなく、完全に国内での努力で培われたものです。
暁星学園での教育をベースに、オンライン英会話・AIアプリ・毎日のメモという習慣が英語力を育てました。
② 「先に言って退路を断つ」が最強の習慣術
「まだできないかもしれないけど、やると言ってしまう」——この逆説的な方法が、賀来さんの継続力を生んでいます。
英語学習でも「今月からオンライン英会話を始めます」と誰かに宣言することで、やるしかない状況を作れますよね。力につながっています。
③ 毎日少しずつ続けることが最重要
賀来さんはインタビューで「間違いなく近道はないので、どこまで続けられるかがポイント」とも語っています。
「1日も欠かさず」という積み重ねが、英語で世界の舞台に立てる力を育てました。
📚 賀来賢人さんの出演作品をもっと楽しみたい方へ
賀来賢人さんの英語力と演技力が堪能できる作品をご紹介します↓
🎬 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』DVD
大ヒットした賀来賢人さん主演作。
▼劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』DVD

📚 賀来賢人ファーストPHOTOBOOK 「よりみち。」
「この写真集、僕のド素です!」と言わしめた、最初で最後の企画がいっぱいの超レア写真集!
🎬 『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(2026年6月5日公開)
賀来さんがプロデューサー兼出演。SXSW 2026に正式出品された話題作。日本人俳優の世界進出を象徴する作品です。公開をお楽しみに!
【2026年6月 追記】映画公開・世界映画祭受賞ラッシュ!
2026年6月5日、賀来賢人さんがプロデュース・出演した映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が日本公開されました。
公開に先駆けて、世界の映画祭での受賞ラッシュが続いています↓
🏆 世界映画祭での受賞実績(2026年)
・米・SXSW 2026 ミッドナイター部門 観客賞
・全米映画批評サイトRotten Tomatoes 初速スコア 100%
・第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭 最高賞
・第10回オーバールック映画祭 最高賞&観客賞
・北米公開も決定(2026年4月29日発表)
SXSWで受賞した際、賀来さんはこうコメントしています↓
「映画祭に行く前の不安と緊張が解けた今、本当に夢のような気持ちです」
留学なしの英語力で米大手マネージメントと契約し、FCCJで英語対応を披露し、自らプロデュースした映画が世界の映画祭を席巻——。賀来賢人さんの英語力と行動力が、着実に世界を動かしています。
まとめ

賀来賢人さんの英語力は、留学なし・帰国子女なしで「先に言って退路を断つ」「1日も欠かさず続ける」という覚悟と継続から生まれたものです。
才能ではなく、習慣と意志。カンヌのスピーチ、FCCJでのセルフ通訳、世界の映画祭での活躍——その全てが、地道な毎日の積み重ねの先にあります。
「間違いなく近道はない。どこまで続けられるかがポイント」——賀来さんの言葉は、英語学習中のすべての人への最高のエールですね♪
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