「トイ・ストーリー」シリーズの英語セリフ、改めて読んでみると深いものばかりです。
子どもも大人も楽しめる作品ですが、英語で読むと友情・勇気・自己受容というテーマがより一層鮮明に伝わってきます。
この記事では、トイ・ストーリー1〜4から厳選した英語名言30選を、和訳と解説付きでご紹介します。英語学習にも、心に響く言葉を探している方にもおすすめです♪

- ウッディ(Woody)の名言
- 1. “You are a child’s plaything!”(トイ・ストーリー1)
- 2. “You are a sad, strange little man, and you have my pity.”(トイ・ストーリー1)
- 3. “This is the part where we blow up.”(トイ・ストーリー1)
- 4. “I have a kid. You have a kid. Andy!”(トイ・ストーリー3)
- 5. “Now, I’m going home. Anyone who wants to join me is welcome.”(トイ・ストーリー3)
- 6. “She loved you, Lotso.”(トイ・ストーリー3)
- 7. “I made it out once.”(トイ・ストーリー3)
- 8. “She’s a Bonnie’s toy.”(トイ・ストーリー4)
- バズ・ライトイヤー(Buzz Lightyear)の名言
- 9. “To infinity and beyond!”(全作品)
- 10. “I am Buzz Lightyear. I come in peace.”(トイ・ストーリー1)
- 11. “You are a sad, strange little man, and you have my pity. Farewell.”(トイ・ストーリー1)
- 12. “I’ve set my laser from stun to kill.”(トイ・ストーリー1)
- 13. “Somewhere in that pad of stuffing is a toy who taught me that life’s only worth living if you’re being loved by a kid.”(トイ・ストーリー2)
- 14. “Our mission with Andy is complete, Woody.”(トイ・ストーリー3)
- 15. “What’s important now is we stay together.”(トイ・ストーリー3)
- ジェシー(Jessie)の名言
- 16. “You never forget kids like Emily, or Andy, but they forget you.”(トイ・ストーリー2)
- 17. “I should have seen this coming. It’s Emily all over again.”(トイ・ストーリー3)
- 18. “This isn’t a family! It’s a prison!”(トイ・ストーリー3)
- 19. “I’d rather rot in this dumpster than join any family of yours!”(トイ・ストーリー3)
- 20. “Woody, we were wrong to leave Andy.”(トイ・ストーリー3)
- ロッツォ(Lotso)の名言
- その他のキャラクターの名言
- 友情・勇気・自己受容をテーマにした名言
- 🎬 最新情報:トイ・ストーリー5が2026年7月3日公開!
- 🎬 トイ・ストーリーをもっと楽しもう
- まとめ|トイ・ストーリーの名言で英語を楽しもう
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ウッディ(Woody)の名言

アンディのお気に入りのカウボーイ人形。責任感が強く仲間思いのウッディの言葉は、リーダーシップや友情について考えさせてくれます。
1. “You are a child’s plaything!”(トイ・ストーリー1)
(お前はこどものおもちゃなんだ!)
💡 バズが「自分は本物の宇宙飛行士だ」と信じているのを見かねて、ウッディが言い放つセリフ。“plaything”(おもちゃ・遊び道具)は”toy”よりやや文語的な表現。皮肉で放つ場面ですが、後に「おもちゃであることの誇り」へとつながる重要な一言です。
2. “You are a sad, strange little man, and you have my pity.”(トイ・ストーリー1)
(お前は哀れで奇妙な小さな男だ。同情するよ)
💡 ウッディに「おもちゃに過ぎない」と言われたバズが、冷静に返す一言。“You have my pity.”(あなたを哀れに思う)は、怒りをぶつけるのではなく上品に突き放す表現として使えます。
3. “This is the part where we blow up.”(トイ・ストーリー1)
(ここで吹っ飛ぶぞ)
💡 ロケットに火がつき宙を飛ぶ場面でのウッディのセリフ。“This is the part where ~”(〜になる場面だ)は映画やドラマのメタ的な言い方として、口語でも使えるユーモラスな表現です。
4. “I have a kid. You have a kid. Andy!”(トイ・ストーリー3)
(僕には子どもがいる。みんなにも子どもがいる。アンディだ!)
💡 保育園の快適さに流されそうになる仲間たちを呼び戻すウッディの言葉。シンプルな繰り返しの構文が感情を強調しています。“I have a kid.”のように、所有を表す”have”は人間関係にも使える表現です。
5. “Now, I’m going home. Anyone who wants to join me is welcome.”(トイ・ストーリー3)
(さあ、家に帰る。一緒に来たい人は歓迎するよ)
💡 仲間を説得しようとするウッディの決意の言葉。“Anyone who wants to ~ is welcome.”(〜したい人は誰でも歓迎)は人を誘うときや招待するときに使える表現です。
6. “She loved you, Lotso.”(トイ・ストーリー3)
(ロッツォ、あの子はお前を愛していたんだ)
💡 憎しみに囚われたロッツォに、ウッディが事実を突きつける場面。“She loved you.”という過去形の一言が重い。シンプルな構文の中に深い感情が込められています。
7. “I made it out once.”(トイ・ストーリー3)
(一度は抜け出せた)
💡 「もう逃げられない」と言われたウッディの返し。“make it out”(うまく抜け出す・逃げ切る)は口語でよく使われる句動詞。「I made it!」(やった!)と同じ”make it”の応用形です。
8. “She’s a Bonnie’s toy.”(トイ・ストーリー4)
(彼女はボニーのおもちゃだ)
💡 フォーキーがゴミ箱に飛び込もうとするたびに、ウッディが言い聞かせる一言。“She’s/He’s a [誰かの] toy.”は、この映画において「存在意義」「帰属」を表す重要なフレーズとして繰り返し登場します。
バズ・ライトイヤー(Buzz Lightyear)の名言

「宇宙の彼方へ」が口癖の宇宙レンジャー。自信満々でありながら成長し続けるバズの言葉は、挑戦と友情に関するものが多いです。
9. “To infinity and beyond!”(全作品)
(宇宙の彼方へ!)
💡 シリーズを通じたバズの代名詞。“beyond”(〜を超えて・彼方へ)は「限界を超える」というニュアンスで日常でも使えます。「Let’s go beyond our limits.」(限界を超えよう)のように応用できます。
10. “I am Buzz Lightyear. I come in peace.”(トイ・ストーリー1)
(私はバズ・ライトイヤー。平和的にやってきた)
💡 宇宙人に向けた自己紹介のセリフ。“I come in peace.”(平和的にやってきました)はSF映画でよく使われる定番フレーズ。ユーモアとして日常会話でも使えます。
11. “You are a sad, strange little man, and you have my pity. Farewell.”(トイ・ストーリー1)
(お前は哀れで奇妙な小さな男だ。同情するよ。さらばだ)
💡 ウッディに「おもちゃに過ぎない」と言われたバズが毅然と返す場面。“Farewell.”(さらば)は”Goodbye”より格式高い別れの言葉。バズらしい真剣さとユーモアが共存する名セリフ。
12. “I’ve set my laser from stun to kill.”(トイ・ストーリー1)
(レーザーをスタンモードからキルモードに切り替えた)
💡 バズが本気モードになった宣言。“from A to B”(AからBへ切り替える)はビジネス英語でも使える表現。「from plan A to plan B」のように使えます。
13. “Somewhere in that pad of stuffing is a toy who taught me that life’s only worth living if you’re being loved by a kid.”(トイ・ストーリー2)
(その詰め物のどこかに、子どもに愛されてこそ人生は生きる価値があると教えてくれたおもちゃがいる)
💡 ウッディを諦めかけているバズが言う感動的な言葉。“life’s only worth living if ~”(〜でなければ生きる価値がない)は強い信念を語るときの表現。“be worth living”(生きる価値がある)という構文も覚えておきたいフレーズです。
14. “Our mission with Andy is complete, Woody.”(トイ・ストーリー3)
(ウッディ、アンディとの使命は終わったんだ)
💡 アンディが大人になったことを受け入れたバズの言葉。“mission is complete”(ミッション完了)は軍事・ビジネス英語でも使われる表現。感情を抑えたバズらしい言い方が切なさを増しています。
15. “What’s important now is we stay together.”(トイ・ストーリー3)
(今大切なのは、みんな一緒にいることだ)
💡 “What’s important is ~”(大切なのは〜だ)は、優先事項を伝えるときに使いやすい構文。スピーチや会話の中でよく使われます。
ジェシー(Jessie)の名言
活発で感情豊かなカウガール。過去の経験から傷を持ちながらも前を向くジェシーの言葉は、共感を呼ぶものが多いです。
16. “You never forget kids like Emily, or Andy, but they forget you.”(トイ・ストーリー2)
(エミリーやアンディのような子は絶対忘れない。でも向こうは忘れるのよ)
💡 捨てられた経験を持つジェシーの、悲しくも核心をついた一言。“You never forget ~”(〜は絶対忘れない)と“they forget you”(向こうは忘れる)の対比が胸に刺さります。
17. “I should have seen this coming. It’s Emily all over again.”(トイ・ストーリー3)
(こうなると思っていた。またエミリーの時と同じだ)
💡 “I should have seen this coming.”(こうなると予想できたはずなのに)は後悔を表す定番フレーズ。“all over again”(また繰り返し)も日常でよく使います。
18. “This isn’t a family! It’s a prison!”(トイ・ストーリー3)
(ここは家族じゃない!刑務所よ!)
💡 ロッツォに怒りをぶつけるジェシーの痛快な一言。“This isn’t A! It’s B!”(これはAじゃない!Bだ!)は、強く反論するときの構文として使えます。
19. “I’d rather rot in this dumpster than join any family of yours!”(トイ・ストーリー3)
(あんたの家族に入るくらいなら、ここで朽ち果てる方がマシ!)
💡 “I’d rather A than B.”(BよりAの方がいい)は比較して意思を表明するときの重要構文。「I’d rather walk than take a taxi.」のように日常でも使えます。
20. “Woody, we were wrong to leave Andy.”(トイ・ストーリー3)
(ウッディ、アンディを離れたのは間違いだった)
💡 自分の間違いを認めるジェシーの素直な一言。“We were wrong to ~”(〜したのは間違いだった)は、過去の行動を振り返る表現として使えます。
ロッツォ(Lotso)の名言
見た目は愛らしいイチゴの香りのクマのぬいぐるみ。しかし独裁者として君臨するロッツォの言葉は、ダークな深さがあります。
21. “No owners means no heartbreak.”(トイ・ストーリー3)
(持ち主がいなければ、傷つくこともない)
💡 ロッツォの歪んだ哲学を表す一言。“No A means no B.”(Aがなければ、Bもない)は論理的な因果関係を表すシンプルな構文。この場合は愛の否定として使われているのが切ない。
22. “She replaced you. And if you couldn’t have her, then no one could!”(トイ・ストーリー3)
(あの子はお前を取り替えた。自分が持てないなら、誰にも渡さない!)
💡 ロッツォの歪んだ独占欲を暴くウッディの告発。“If you couldn’t have ~, then no one could.”は、嫉妬や独占欲を語るときの表現として印象的なセリフ。
23. “I didn’t throw you away. Your kid did.”(トイ・ストーリー3)
(捨てたのは俺じゃない。お前の子どもだ)
💡 傷ついた心を他者へのシニシズムで覆ったロッツォの言葉。“It wasn’t A. It was B.”(Aではなく、Bだ)という強い否定と断言の構文は、責任の所在を示す表現として使えます。
その他のキャラクターの名言
24. ポテトヘッド(トイ・ストーリー1)
“You are a sad, strange little man.”
(お前は哀れで奇妙な小さな男だ)
💡 実はこのフレーズはバズのセリフ(ウッディへ)。ユーモアたっぷりの言い回し。“strange”(奇妙な)は「変わっている」を表す使いやすい形容詞です。
25. チャックルス(トイ・ストーリー3)
“I got broke. Bonnie found me, took me home.”
(壊れちゃったんだ。ボニーが見つけて、家に連れて帰ってくれた)
💡 シンプルな過去形の連続で、短い人生(おもちゃ生)を語る味わい深いセリフ。“I got broke”(壊れた)は受け身的な表現で、“got + 過去分詞”の形は日常会話でよく使われます。
26. ロッツォ(トイ・ストーリー3)
“You’ve got a playdate with destiny!”
(お前には運命との遊び時間が待っているぞ!)
💡 “playdate”(子どもの遊ぶ約束)という可愛い言葉を「運命」と組み合わせる対比が面白い。“You’ve got a ~ with destiny.”という表現は、大げさな宣言をユーモラスに言うときに応用できます。
27. チャター電話(トイ・ストーリー3)
“You got lucky once. Want my advice? Keep your heads down, you’ll survive.”
(一度運が良かっただけだ。忠告してやろうか?おとなしくしてれば、生き延びられる)
💡 “You got lucky.”(運が良かっただけ)は相手の成功を運のせいにする言い方。“Keep your heads down”(頭を低く保て=目立たないようにしろ)は職場や学校でも使える表現です。
28. バービー(トイ・ストーリー3)
“Authority should derive from the consent of the governed, not from the threat of force!”
(権力は支配される者の同意から生まれるべきで、武力の脅威からではない!)
💡 ジョン・ロックの社会契約論をそのまま引用したバービーの名言。おもちゃ映画の中に本格的な政治哲学が登場するギャップが最高。“derive from”(〜から生まれる・由来する)はアカデミックな英語表現として覚えられます。
友情・勇気・自己受容をテーマにした名言
29. ウッディ(トイ・ストーリー2)
“You’ve got a friend in me.”
(君には、ぼくという友達がいる)
💡 映画の主題歌でもある言葉。“You’ve got a friend in me.”は「私はあなたの友達だ」という温かいニュアンスで、“You’ve got ~ in me”(あなたには私という〜がいる)の形は日常でも使えます。
30. ウッディ(トイ・ストーリー4)
“It’s time to be okay.”
(もう大丈夫な時間だ)
💡 全てを受け入れて前に進もうとするウッディの、シリーズ最後の決意を象徴する言葉。“It’s time to ~”(〜する時間だ)はシンプルながら力強い表現。「It’s time to move on.」(前に進む時だ)のように使えます。
🎬 最新情報:トイ・ストーリー5が2026年7月3日公開!
シリーズ30周年の節目に、待望の第5弾『トイ・ストーリー5』が2026年7月3日に全国公開されます!
監督・脚本はアンドリュー・スタントン。
実は初稿はウッディ抜きで書かれていたことが明かされています。
前作『4』でバズたちと別れを告げたウッディをどう復帰させるか頭を抱え、「彼がいなくて寂しいかどうか確かめるために」あえて抜きで書いたとのこと。
やはり「ウッディなしでは寂しかった」という結論に至り、仲間のピンチに駆けつける形で復帰が実現しました。
今作ではウッディ・バズの活躍に加え、ジェシーにもスポットライトが当てられることが示唆されています。
新型タブレット「リリーパッド」と対峙するという現代的なストーリーにも注目です。
公開前にシリーズを英語字幕で見直して、セリフを耳に馴染ませておくのもおすすめです♪
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1〜4作すべてが1BOXに収録されたお得なセット。2026年7月発売予定で、現在予約受付中です。
英語字幕付きで観ると、今回紹介したウッディ・バズ・ジェシーのセリフがどんな場面・トーンで使われているかがリアルに体感できます。
子どもと一緒に英語音声で観るのもおすすめ♪ シンプルな英語が多いので、親子で一緒に英語学習にも使えます。
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まとめ|トイ・ストーリーの名言で英語を楽しもう
『トイ・ストーリー』シリーズのセリフは、子ども向けのシンプルな英語でありながら、大人の心にも深く刺さる言葉が揃っています。
特に「to infinity and beyond」「You’ve got a friend in me」のような有名フレーズは、シャドーイングの練習素材としても最適です♪
お気に入りのセリフを声に出して読んでみるところから、ぜひ始めてみてください。
関連:ディズニー・ピクサーの英語名言シリーズ










