2024年、ドラマ『SHOGUN 将軍』で日本人俳優として初めてエミー賞主演男優賞を受賞し、世界中から大きな注目を集めた真田広之さん。
2025年1月にはゴールデングローブ賞テレビドラマ部門主演男優賞も受賞し、授賞式では流暢な英語で感謝のスピーチを披露しました。
「どうやってあの英語力を身につけたの?」「40代半ばで渡米したって本当?」と気になる方も多いはず。
この記事では、真田広之さんの英語力のレベル、渡米までの経緯、そして英語学習のヒントについて、信頼できる情報源をもとに詳しくご紹介します。
👩🏫 この記事を書いた人:Kai
TOEIC890点/英語好きの子持ち主婦ブロガー。
「大人からでも英語は伸ばせる」を信じて学習継続中!真田広之さんの挑戦はまさに希望です。
真田広之プロフィール|映画『ラストサムライ』がハリウッド進出のきっかけ
まずは真田広之さんの基本プロフィールから↓
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1960年10月12日 |
| 出身地 | 東京都品川区 |
| デビュー | 子役時代から活動 |
| 渡米 | 40代半ば(2003年の『ラストサムライ』出演がきっかけ) |
| 主な出演作 | 『ラストサムライ』『47RONIN』『モータルコンバット』『ジョン・ウィック:チャプター4』『SHOGUN 将軍』 |
| 受賞歴 | エミー賞主演男優賞(日本人初)、ゴールデングローブ賞主演男優賞ほか |
Wikipediaによれば、2003年の『ラストサムライ』出演を機にロサンゼルスに拠点を移し、米国映画への出演を重ねてきました。
40代半ばで活動拠点を海外に移すという決断は、並大抵のことではありません。
【動画あり】真田広之の英語力はどのくらい?エミー賞・ゴールデングローブ賞スピーチ
ゴールデングローブ賞2025|主演男優賞スピーチ
2025年1月、ゴールデングローブ賞の授賞式で真田広之さんは英語で熱いスピーチを披露しました。
報道によれば、ネイティブからは「文法は少々怪しいが、きれいな発音」と評される独特の英語。完璧な英語ではなくても、堂々と伝える姿勢こそが世界で評価されているポイントです。
エミー賞2024|日本人初の主演男優賞スピーチ
2024年9月のエミー賞では、日本人俳優として初めて主演男優賞を受賞。
共演のアンナ・サワイさんも主演女優賞を受賞し、ドラマシリーズ部門で日本人女優として初の快挙となりました。
スピーチでは英語で「『将軍』は、人々が協力すれば、より良い未来を共に創り上げることができると教えてくれた」と語り、会場を感動させました。
💡 YouTubeで「真田広之 エミー賞 スピーチ」「真田広之 ゴールデングローブ スピーチ」と検索すると、実際のスピーチ動画が見られます。リスニング教材としても最高です!
真田広之の英語勉強法|40代からの挑戦で学べること
真田さんご本人は、具体的な英語勉強法をあまり公にしていません。しかし時事ドットコムのインタビュー等の報道から、こんな姿勢で英語に向き合ってきたことがうかがえます↓
① 渡米して現地で学ぶ「環境を変える」決断
時事通信の報道によると、真田さんは2003年の『ラストサムライ』をきっかけに40代半ばで米国に活動拠点を移したそうです。
「異なる文化や人種が集まり、お互いが学び合って今までにないものを作る。この面白さを知った以上、飛び込むしかなかった」(2013年インタビューより)
英語は勉強だけでなく、使う環境に身を置くことで伸びるという実例です。
② 「やればやるほど難しさが深まっていく」謙虚な姿勢
2015年のインタビューでは「やればやるほど難しさが深まっていく」と語っていたそう。
これは英語学習者全員に共通する感覚ですよね。上達すればするほど、もっと細かいニュアンスが気になるようになる。この謙虚な姿勢こそが、20年以上学び続けられる理由なのだと思います。
③ プロデューサーとしても活躍するほどの英語運用力
『SHOGUN 将軍』では主演だけでなくプロデューサーも兼務。日本経済新聞によれば、撮影現場ではスタッフとの橋渡し役も担ったとのこと。
ただ会話ができるだけでなく、現場で指示を出し、交渉し、チームをまとめるレベルの英語運用力が求められます。
真田広之から学ぶ|英語学習に「遅すぎる」はない
真田広之さんの生き方から、英語学習者が得られる学びは大きいです↓
✅ 40代・50代からでも挑戦できる
「英語は子どものうちから始めないと」と諦めていませんか?真田さんは40代半ばで渡米してからハリウッドキャリアを築いた方。大人からでも全力で取り組めば、英語は人生を変える武器になるのです。
✅ 完璧を目指さなくていい
「文法は少々怪しい」と評されても、真田さんは堂々とスピーチをします。大事なのは『伝えたい』という気持ちと、明確な発音。これは英語学習者として心に留めておきたいポイントです。
✅ 環境を変える勇気
真田さんは「飛び込むしかなかった」と語っています。環境を変えるのは怖いことですが、英語を使う場所に身を置くことが最も効果的な勉強法の一つ。
ただ、私たちが真田さんのように渡米するのは現実的ではありません。そこでおすすめなのが、自宅から英語環境に飛び込める「オンライン英会話」です。
真田広之に学んで、私たちも英語学習を始めてみませんか?
真田広之さんのように「堂々と英語で伝える」には、やはり話す練習が必要です。
私もTOEIC890点を持ちながら、いざ英会話となると全く話せませんでした…。でもオンライン英会話を始めてから、少しずつ自信を持って話せるようになりました。
40代・50代の主婦・ママでも、自宅から英語環境に飛び込めるのがオンライン英会話の魅力。短時間から始められるので、家事・育児の合間でも無理なく続けられます♪

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まとめ|真田広之の英語力は「環境」と「覚悟」で磨かれた
真田広之さんの英語力は、40代半ばでの渡米という決断と、20年間現地で挑戦し続けた覚悟によって磨かれたものです。
「完璧じゃなくてもいい。伝える姿勢こそ大事」というメッセージは、すべての英語学習者への励ましになりますよね。
私たちも真田さんのように、一歩を踏み出す勇気を持って英語学習を楽しんでいきたいですね♪


