「セックス・アンド・ザ・シティ」といえば、ニューヨークを舞台に4人の女性たちが恋愛・仕事・友情をとことん語り合うドラマ。
1998年から放送が始まり、20年以上経った今でも世界中に根強いファンがいます。日本でもアラフォー世代の女性を中心に「人生のバイブル」と呼ぶ方も多いですよね。
今回は、そんなSATCに登場する心に刺さる英語名言25選を和訳・解説付きでご紹介します。
英語学習のヒントはもちろん、日常をちょっと豊かにしてくれる言葉が見つかるはずです。

- セックス・アンド・ザ・シティの英語名言25選
- 1. シャーロット・ヨーク
- 2. キャリー・ブラッドショー
- 3. キャリー・ブラッドショー
- 4. キャリー・ブラッドショー
- 5. キャリー・ブラッドショー
- 6. サマンサ・ジョーンズ
- 7. サマンサ・ジョーンズ
- 8. サマンサ・ジョーンズ
- 9. ミランダ・ホッブス
- 10. ミランダ・ホッブス
- 11. シャーロット・ヨーク
- 11. シャーロット・ヨーク
- 12. シャーロット・ヨーク
- 13. キャリー・ブラッドショー
- 14. キャリー・ブラッドショー
- 15. サマンサ・ジョーンズ
- 16. キャリー・ブラッドショー
- 17. キャリー・ブラッドショー
- 18. ミランダ・ホッブス
- 19. キャリー・ブラッドショー
- 20. サマンサ・ジョーンズ
- 21. キャリー・ブラッドショー
- 22. キャリー・ブラッドショー
- 23. シャーロット・ヨーク
- 24. キャリー・ブラッドショー
- 25. キャリー・ブラッドショー
- こちらの英語名言もどうぞ♪
- まとめ:SATCの言葉が教えてくれること
セックス・アンド・ザ・シティの英語名言25選
1. シャーロット・ヨーク
Maybe our girlfriends are our soulmates and guys are just people to have fun with.
もしかしたら、私たちの運命の相手は女友達で、男性はただ楽しむための存在なのかもしれない。
▶ soulmateは「魂の伴侶、運命の相手」。恋愛に疲れたとき、女友達との時間が一番の癒しになりますよね。
2. キャリー・ブラッドショー
I’m looking for love. Real love. Ridiculous, inconvenient, consuming, can’t-live-without-each-other love.
本物の愛を探している。馬鹿げた、不便で、頭から離れない、お互いなしでは生きていけないような愛を。
▶ consumingは「(心や時間を)すべて占領するような」。ridiculous(馬鹿げた)と言いながらも本気で愛を求めるキャリーらしい言葉です。
3. キャリー・ブラッドショー
The most exciting, challenging and significant relationship of all is the one you have with yourself.
すべての関係の中で最もエキサイティングで、難しくて、大切なのは、自分自身との関係だ。
▶ significantは「重要な、意味深い」。自分を大切にすることが、すべての関係の土台になるというメッセージです。
4. キャリー・ブラッドショー
After all, computers crash, people die, relationships fall apart. The best we can do is breathe and reboot.
結局のところ、コンピューターはクラッシュし、人は死に、関係は壊れる。私たちにできる最善は、息をして、再起動することだ。
▶ rebootはパソコン用語で「再起動する」。うまくいかないことがあっても、また始めればいいという前向きなメッセージです。
5. キャリー・ブラッドショー
Eventually all the pieces fall into place. Until then, laugh at the confusion, live for the moment, and know that everything happens for a reason.
いつかすべてのピースはあるべき場所に収まる。それまでは混乱の中で笑い、今この瞬間を生き、すべてには理由があると知っていればいい。
▶ fall into placeは「うまく収まる」。今は混沌としていても、必ず意味があると思えると少し楽になれます。
6. サマンサ・ジョーンズ
I will not be judged by you or society. I will wear whatever and blow off whoever I want as long as I can breathe and kneel.
あなたにも社会にも判断されたくない。息ができて膝をつけるうちは、着たいものを着て、好きなように生きる。
▶ judgeは「判断する、裁く」。サマンサらしい豪快な宣言。人の目を気にしすぎているとき、元気をもらえる言葉です。
7. サマンサ・ジョーンズ
I love you, but I love me more.
あなたを愛してる。でも、自分をもっと愛してる。
▶ シンプルな一言ですが、自分軸で生きることの大切さを教えてくれます。自己犠牲しすぎているとき、思い出したい言葉です。
8. サマンサ・ジョーンズ
I don’t believe in the Republican party or the Democratic party. I just believe in parties.
共和党も民主党も信じていない。ただパーティーを信じているだけ。
▶ サマンサならではのユーモアあふれる一言。Republican/Democraticという政治用語も、こういう文脈で覚えると頭に入りやすいですね。
9. ミランダ・ホッブス
I’ve been dating since I was fifteen. I’m exhausted. Where is he?
15歳から恋愛してきた。もう疲れた。彼はどこにいるの?
▶ exhaustedは「へとへとに疲れた」。ミランダの正直すぎる言葉に共感した女性は多いはず。
10. ミランダ・ホッブス
The only man a girl can depend on is her daddy.
女の子が頼れる唯一の男性は、お父さんだけ。
▶ depend onは「頼る、当てにする」。ドライなミランダらしい言葉ですが、どこか笑えてしまいます。
11. シャーロット・ヨーク
I’ve been dating since I was 15, I’m exhausted. Where is he?
▶ ※ミランダとシャーロット、どちらも「もう疲れた!」という気持ちは一緒。女性の本音ですよね。
11. シャーロット・ヨーク
I’ve done everything I was supposed to do. It doesn’t work. The fairy tale doesn’t exist.
やるべきことはすべてやってきた。でもうまくいかない。おとぎ話なんて存在しない。
▶ fairy taleは「おとぎ話」。完璧にやってきたのに報われないとき、シャーロットの言葉は胸に刺さります。
12. シャーロット・ヨーク
I choose my choice! I choose my choice!
私は自分の選択を選ぶ!自分の選択を選ぶの!
▶ 専業主婦という生き方を選んだシャーロットが、批判に対して叫んだ言葉。どんな生き方も、自分で選んだなら誇っていい。
13. キャリー・ブラッドショー
We go to fashion shows, we stay out all night, we talk about love and shoes. What’s not to love?
ファッションショーに行って、夜通し遊んで、愛とシューズについて語る。何が嫌いなの?
▶ What’s not to love? は「何が嫌いなの?=最高でしょ?」というネイティブらしい表現。日常会話でも使えます。
14. キャリー・ブラッドショー
The fact is, sometimes it’s really hard to walk in a single woman’s shoes. That’s why we need really special ones now and then to make the walk a little more fun.
実のところ、独身女性の靴で歩くのは本当に大変なことがある。だからこそ、時々、歩みを少し楽しくするための特別な一足が必要なのだ。
▶ walk in one’s shoesは「〜の立場に立つ」というイディオム。シューズへの愛とともに人生のメタファーになっています。
15. サマンサ・ジョーンズ
I am fifty-fucking-two and I will rock this dress.
私は52歳よ。そしてこのドレスを着こなしてみせる。
▶ rock this dressは「このドレスを完璧に着こなす」というスラング表現。年齢を言い訳にしないサマンサの姿勢は、英語学習にも通じます。
16. キャリー・ブラッドショー
Some people are settling down, some people are settling, and some people refuse to settle for anything less than butterflies.
落ち着く人もいれば、妥協する人もいる。そしてドキドキ感以外には妥協しない人もいる。
▶ butterfliesは「(胸のドキドキ=)蝶が舞う感覚」。settle for は「〜で妥協する」。どんな選択も正解だけど、自分が何を求めているか知っていることが大切です。
17. キャリー・ブラッドショー
Later that day I got to thinking about relationships. There are those that open you up to something new and exotic, those that are old and familiar.
その日の後半、人間関係について考えた。新しくてエキゾチックなものへ心を開かせてくれる関係もあれば、古くて慣れ親しんだ関係もある。
▶ exoticは「異国的な、刺激的な」。すべての関係に意味があるというキャリーの視点が好きです。
18. ミランダ・ホッブス
I’m sorry, I can’t. Don’t hate me.
ごめんなさい、できない。嫌いにならないで。
▶ 断るときの自然な英語表現として覚えておけます。I’m sorryだけより、Don’t hate meを添えると人間らしさが出ますね。
19. キャリー・ブラッドショー
Friendships don’t magically last forty years. You have to invest in them.
友情は魔法のように40年続くものじゃない。投資しなければならない。
▶ invest inは「〜に投資する」。友情もお金と同じで、時間とエネルギーをかけないと続かないという現実的な言葉。
20. サマンサ・ジョーンズ
I will not be defined by my age.
年齢に定義されたくない。
▶ be defined byは「〜によって定義される」。英語学習も「年齢のせいで無理」ではなく、自分で限界を決めないことが大切ですよね。
21. キャリー・ブラッドショー
It’s really hard to walk in a single woman’s shoes — that’s why you sometimes need really special ones to make the walk a little more fun.
独身女性の靴で歩くのは本当に大変。だから時々、歩みを楽しくする特別な靴が必要なの。
▶ 人生を「歩く」ことに例えたキャリーらしい表現。楽しみを見つけながら進んでいこう、というメッセージです。
22. キャリー・ブラッドショー
Maybe the past is like an anchor holding us back.
もしかしたら、過去とは私たちを引き止めるイカリのようなものかもしれない。
▶ anchorは「イカリ」。過去にとらわれすぎると前に進めない。手放す勇気を教えてくれる言葉です。
23. シャーロット・ヨーク
I’ve been dating forever. I just want to get married and start the rest of my life.
ずっと恋愛してきた。ただ結婚して、残りの人生を始めたい。
▶ foreverは「永遠に、ずっと」。シャーロットの真っ直ぐな本音。「the rest of my life(残りの人生)」という表現も覚えておくと便利です。
24. キャリー・ブラッドショー
In a city of infinite options, sometimes there’s no better feeling than knowing you only have one.
無限の選択肢がある街では、時に「たった一つしかない」と知ることほど良い気持ちはない。
▶ infinite optionsは「無限の選択肢」。選択肢が多すぎる現代に刺さる言葉。「この人」と決めたときの安心感を表しています。
25. キャリー・ブラッドショー
No matter who broke your heart, or how long it takes to heal, you’ll never get through it without your friends.
誰に傷つけられても、癒えるのにどれだけ時間がかかっても、友達なしには乗り越えられない。
▶ get through は「乗り越える」。SATCがずっと伝え続けたメッセージ。最後はやっぱり友達、というのが最高の締めくくりです。
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まとめ:SATCの言葉が教えてくれること
SATCの名言は、恋愛だけでなく自分らしく生きること・友情・年齢への向き合い方まで、たくさんのヒントをくれます。
英語の表現としても日常会話で使いやすいものが多いので、お気に入りの一言を見つけて、ぜひ声に出して練習してみてください。
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