資格試験や英語学習の計画を立てるのに、どんな手帳を使っていますか?
普通の手帳だと「なんとなく予定を書くだけ」になりがちですが、学習専用の手帳を使うと、目標・計画・進捗がすべて一冊で管理できてとても便利です。
この記事では、学習手帳として人気の「合格手帳」(赤・青)の中身と違いを解説します。
合格手帳との出会い
もともとは、夫がフォーサイトの通信講座を受講した際についてきた「フォーサイト合格手帳」を使っていました。
夫が使わないというので私がゲットして英語学習の計画管理に使い始めたところ、これが大正解。

学習専用の手帳がこんなに使いやすいものだとは思っていませんでした!
ただし、フォーサイトの合格手帳は通信講座の受講者のみに配布されるもので市販はされていません。
そこでフォーサイトの合格手帳に近い、市販されている学習手帳として注目したのが、ディスカヴァー・トゥエンティワンの「合格手帳」です。
合格手帳 赤と青の違い
合格手帳には赤と青の2種類があります。
| 青 | 赤 | |
|---|---|---|
| 対象 | 主に受験生 | 主に女性・社会人 |
| 内容 | 同じ | 同じ |
| 向いている人 | 大学受験・高校生 | 資格取得・主婦・OL |
内容はまったく同じで、対象読者のイメージが異なります。
青は大学受験を控えた高校生・予備校生向けにつくられ、「青のブレイクを受けて出版された」赤は資格を取りたいOLや主婦など社会人女性に支持されています。
英語学習や資格試験に使いたい主婦・社会人には赤がおすすめです。
合格手帳の中身
フォーサイトの合格手帳をもとに、学習手帳の中身の使い方をご紹介します。
① わたしの誓い

最初のページは「わたしの誓い」。資格取得の目的、取得後のイメージ、合格予定日などを書き込みます。
計画を立てる前に、まず「なぜこの資格を取りたいのか」を言語化するページです。目標を明確にすることで、勉強のモチベーションが維持しやすくなります。
② マンスリー

試験日までの全体のスケジュールを把握するためのページ。
「試験まであと何日」が一目でわかるので、残り時間を意識しながら計画を立てられます。
③ ウィークリー

1週間単位でやることと進捗を管理します。
達成度や反省点を書き込めるので、Plan→Do→Seeのサイクルが自然に回せます。ご褒美を書く欄もあり、モチベーション管理にも使えます。
④ タイムスケジュール

1日の時間をどう使うかを可視化するページ。横にTO DOリストもついています。
「どの時間帯に勉強するか」を決めることで、隙間時間を有効活用できるようになります。
英語学習・資格試験に学習手帳がおすすめな理由
学習を続けるうえで手帳が必要だと感じる理由は、「やったことを記録しておかないと、日々のバタバタで何をしたか忘れてしまう」からです。
特に主婦・ママは家事・育児の合間に少しずつ勉強するスタイルになりがち。手帳に記録しておくことで、自分の学習ペースを把握しながら無理なく続けられます。
学習手帳を使うメリットをまとめると:
- 目標と現状のギャップが見える
- 計画倒れを防げる
- 達成感が積み上がってモチベーションが続く
- 隙間時間を有効活用できる
まとめ
合格手帳の赤と青は内容は同じで対象読者が異なります。
社会人・主婦で資格試験や英語学習に使いたい場合は赤がおすすめです。
日付を自分で書き込む形式なのでいつからでも始められますよ。





