「アナと雪の女王」の英語セリフ、英語でどう言うんだろう?と気になったことはありませんか?
エルサの「Let it go」だけじゃない、心に響く名言がたくさんあります。
この記事では、アナ雪1・2から厳選した英語名言30選を、和訳と解説付きでご紹介します。
英語学習のフレーズとしても、SNSの一言としても使えるものばかりです♪

- エルサ(Elsa)の名言
- アナ(Anna)の名言
- 8. “The only frozen heart around here is yours.”
- 9. “I want to stuff some chocolate in my face.”
- 10. “I’m coming with you.”
- 11. “Excuse me — I climbed the North Mountain, survived a frozen heart, and saved you from my ex-boyfriend. So, you know, I’m coming.”
- 12. “You’re not responsible for their choices.”
- 13. “I know we’ll figure it out together.”
- 14. “That was like a crazy trust exercise.”
- オラフ(Olaf)の名言
- 15. “Hi, everyone. I’m Olaf and I like warm hugs!”
- 16. “Love is putting someone else’s needs before yours.”
- 17. “Advancing technology is both our savior and our doom.”
- 18. “Did you know that water has memory?”
- 19. “I just find clothes restricting.”
- 20. “I don’t have a skull… or bones.”
- 21. “I was just wondering what your family does at that time of year.”
- クリストフ(Kristoff)の名言
- 愛・勇気・自己テーマの名言
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- まとめ|アナ雪の名言で英語を楽しく学ぼう
- 関連:ディズニーの英語名言シリーズ
エルサ(Elsa)の名言
アレンデール王国の女王。魔法の力を持ち、長年その力を恐れて自分を閉じ込めてきたエルサ。自由と自己解放がテーマの名言が揃います。
1. “The sky’s awake, so I’m awake, so we have to play!”
(空が目覚めてるから、私も目覚めてる、だから遊ばなきゃ!)
💡 幼いアナが夜中にエルサを起こしにくる冒頭シーンの一言。子どもらしい純粋な論理が愛らしい。“so”を使って理由を次々つなげるこの構文は、英語の因果表現の基本。「I’m tired, so I’m going to bed.」のように使えます。
2. “You can’t marry a man you just met.”
(会ったばかりの人と結婚なんてできないわ)
💡 アナがハンスと婚約したと告げた場面でエルサが放つセリフ。ディズニーお姫様の「運命の王子様」という従来のパターンをくつがえした一言として話題になりました。“a man you just met”(会ったばかりの人)という表現もシンプルで使いやすい。
3. “Oh, no… What have I done?”
(ああ、なんてことを…私は何をしてしまったの?)
💡 エルサが自分の力で王国を凍らせてしまったことを知り、絶望する場面のセリフ。“What have I done?”は「私は何をしてしまったんだ」という後悔・自責を表す表現で、現在完了形を使った感情表現です。
4. “Be the good girl you always have to be.”
(いつもそうしなきゃいけない、いい子でいなさい)
💡 「ありのままで」の歌詞の一節で、エルサがこれまで感じてきた抑圧を表す言葉。“have to be”(〜でなければならない)という義務の表現が胸に刺さります。
5. “I don’t care what they’re going to say.”
(みんながなんと言おうと、どうでもいい)
💡 “I don’t care what ~”(〜がどうであろうと気にしない)は、他人の目を気にしないときに使える表現。自分らしく生きることを選んだエルサの決意を表しています。
6. “Love will thaw.”
(愛が溶かしてくれる)
💡 エルサが「凍った心を溶かすのは愛」と気づく場面の一言。“thaw”(溶ける・解凍する)は料理でも使う単語ですが、ここでは比喩的に「心が溶ける」という意味で使われています。
7. “I never knew what I was capable of.”
(自分がどこまでできるか、知らなかったわ)
💡 自分の可能性を発見したエルサの感嘆の言葉。“be capable of”(〜ができる・〜の能力がある)はビジネスや日常会話でもよく使う表現です。
アナ(Anna)の名言
明るく前向きで、愛情深い王女アナ。家族への愛と勇気に関する名言が光ります。
8. “The only frozen heart around here is yours.”
(ここで凍った心を持っているのは、あなたの方よ)
💡 悪役だと判明したハンスに向けてアナが放つ痛快な一言。そのままくるりと向き直ってハンスをぶん殴るシーンへつながります。“The only ~ around here is …”(ここで〜なのは…だけ)という構文は、反論するときに使えるシンプルな表現です。
9. “I want to stuff some chocolate in my face.”
(チョコレートをほおばりたい!)
💡 アナらしいユーモアあふれる一言。“stuff ~ in one’s face”(食べ物をほおばる)は口語表現。「stuff」には「詰め込む」という意味があります。
10. “I’m coming with you.”
(一緒に行くから)
💡 エルサに「来ないで」と言われたアナが返すセリフ。短い一言ですが、アナの覚悟と姉への愛情が詰まっています。日常でも「一緒に行く」と言いたいときにそのまま使えます。
11. “Excuse me — I climbed the North Mountain, survived a frozen heart, and saved you from my ex-boyfriend. So, you know, I’m coming.”
(ちょっと待って。北の山を登って、凍った心も乗り越えて、元カレから助けてあげたんだから。だから、行くから)
💡 アナ2の名言。アナが自分の実績を堂々と語る場面。“excuse me”(ちょっとよろしいですか)を強い自己主張の前置きとして使うのが面白い。“ex-boyfriend”(元彼)も日常英語として使える単語です。
12. “You’re not responsible for their choices.”
(彼らの選択に、あなたは責任がないよ)
💡 エルサを責任感で苦しませないようアナが語りかける言葉。“be responsible for”(〜に責任がある)は重要表現。ネガティブな文脈(責任がない)でも使えるのがポイントです。
13. “I know we’ll figure it out together.”
(一緒に、きっとなんとかできると思う)
💡 “figure it out”(解決策を見つける・なんとかする)は英語でとても頻繁に使われる表現。「I’ll figure it out.」(なんとかする)だけでも使えます。
14. “That was like a crazy trust exercise.”
(あれってまるで、とんでもない信頼ゲームみたいだったよね)
💡 崖から飛び降りるような危険な場面をくぐり抜けたあとのアナのセリフ。“trust exercise”(信頼トレーニング・信頼ゲーム)は研修やチームビルディングでよく使われる表現。“crazy”(とんでもない・すごい)はポジティブな強調としても使えます。
オラフ(Olaf)の名言
夏に憧れるゆきだるま・オラフ。見た目はコミカルですが、愛と人生について深い言葉を残します。
15. “Hi, everyone. I’m Olaf and I like warm hugs!”
(みなさん、こんにちは!オラフです、温かいハグが好きなんだ!)
💡 オラフの自己紹介の定番セリフ。“I like ~”(〜が好きです)は英語学習の基本中の基本。シンプルで明るい自己紹介の手本になります。
16. “Love is putting someone else’s needs before yours.”
(愛とは、自分より相手のことを優先すること)
💡 オラフが「愛」を説明するセリフで、映画の核心テーマを表しています。“put ~ before …”(…より〜を優先する)は実生活でも使えるフレーズ。「Put family before work.」(仕事より家族を優先する)のように使えます。
17. “Advancing technology is both our savior and our doom.”
(進化する技術は、私たちの救いでもあり、滅亡でもある)
💡 アナ雪2でオラフが放つ、19世紀のアレンデールには似つかわしくない現代的すぎる一言。“savior”(救い主・救済)と“doom”(滅亡・破滅)という対義語の組み合わせが印象的。テクノロジーへの皮肉として今でも共感を呼ぶ名言です。
18. “Did you know that water has memory?”
(水には記憶があるって知ってた?)
💡 アナ雪2でオラフが旅の途中に語る一言で、映画の重要なテーマにもつながる言葉。“Did you know that ~?”(〜って知ってた?)は、雑談や話のきっかけとして使いやすい表現。日常会話でも「Did you know that coffee was originally from Ethiopia?」のように使えます。
19. “I just find clothes restricting.”
(服ってなんか窮屈だなって)
💡 オラフらしい天然発言。“restricting”(制限する・窮屈な)は形容詞として「感じる」系動詞と一緒に使われます。「I find it restricting.」(なんか窮屈に感じる)の形で使えます。
20. “I don’t have a skull… or bones.”
(ぼく、頭蓋骨がない…骨もないんだ)
💡 オラフが自分はゆきだるまだと再確認するコミカルなセリフ。“skull”(頭蓋骨)や“bones”(骨)は体の部位語彙として学べます。
21. “I was just wondering what your family does at that time of year.”
(その季節に、あなたの家族はどんなことをするの?)
💡 “I was just wondering”(ちょっと気になって)は、遠慮がちに質問するときの丁寧な前置き表現。「I was just wondering if you could help me.」(少し手伝ってもらえるかなと思って)のように使えます。
クリストフ(Kristoff)の名言
トナカイのスヴェンと旅をする氷売りの青年。ぶっきらぼうだけど優しいクリストフの言葉も印象的。
22. “I’ve learned to just roll with it.”
(まあ、なんとかなるかって学んだよ)
💡 “roll with it”(流れに乗る・なるようになると思う)は口語でよく使われるフレーズ。「Just roll with it.」だけで「まあ、なんとかなるよ」という意味で使えます。
23. “I’m not leaving her.”
(彼女を置いていかない)
💡 クリストフがアナへの気持ちを行動で示す場面の一言。“leave someone”(人を置いていく・去る)は感情を伴う重要な表現。「Don’t leave me.」(置いていかないで)としても使えます。
24. “Anna, you are the most extraordinary person I’ve ever known.”
(アナ、君は僕が知る中で一番特別な人だ)
💡 クリストフのプロポーズシーン。“the most ~ I’ve ever known”(今まで知った中で一番〜)は、最上級の気持ちを表す構文として使えます。
愛・勇気・自己テーマの名言
25. 北の民の言葉(Mattias)
“Just when you think you’ve found your way, life will throw you onto a new path.”
(自分の道を見つけたと思った途端、人生は新しい道へと放り出す)
💡 アナ雪2の深い名言。“throw ~ onto a new path”(新しい道へと投げ出す)という比喩的な表現が印象的。人生の予測不可能さを語る言葉として心に刺さります。
26. アナ
“I believe in you more than anyone or anything.”
(誰よりも、何よりも、あなたを信じているよ)
💡 アナがエルサに語りかける言葉。“I believe in you”(あなたを信じている)は「I believe you」(あなたの言葉を信じる)とは違い、「あなたの可能性・力を信じる」というニュアンス。大切な人への応援メッセージとして使えます。
27. パビー(Grand Pabbie)
“The heart is not so easily changed, but the head can be persuaded.”
(心は簡単には変えられない。でも、頭は説得できる)
💡 “persuade”(説得する)は大人の英語として覚えたい動詞。「心」と「頭」を対比させる哲学的な言葉で、深く考えさせられます。
28. オラフ(アナ雪2)
“We have always feared Elsa’s powers were too much for this world. Now we must hope they are enough.”
(エルサの力はこの世界には強すぎると思っていた。でも今は、それで十分であることを祈らなきゃ)
💡 物語の核心をついた一言。“too much for ~”(〜には強すぎる)と“enough”(十分な)が対比的に使われています。
29. エルサ(アナ雪2)
“Show yourself. You are the one you’ve been waiting for all of your life.”
(姿を見せて。あなたはずっと待っていた、その人)
💡 エルサが自分の使命に気づく感動的な場面のセリフ。“show yourself”(姿を現す)は「素の自分を見せる」という意味にもとれます。「You are the one you’ve been waiting for.」は自分自身の可能性への気づきを促す言葉として、英語圏でも名言としてよく引用されます。
30. クリストフ(アナ雪2)
“I’m here. What do you need?”
(ここにいるよ。何が必要?)
💡 アナが一人で困難に立ち向かおうとしているところへクリストフが駆けつける場面のセリフ。説明も言い訳もなく「何が必要?」とだけ聞く姿勢は、本当の支えとは何かを示しています。“What do you need?”は「何かできることはある?」というニュアンスで、誰かを助けたいときにすぐ使えるフレーズです。
🎬 アナ雪をもっと楽しもう!DVD・Blu-rayでセリフを丸ごと体験
名言を読んで「もう一度観たくなった!」という方はこちら。
英語字幕付きで観ると、今回紹介したセリフがどんな場面で使われているかがよりリアルに感じられます。

子どもと一緒に何度観ても飽きないのがアナ雪の魅力です♪
🏔️ アナと雪の女王(1作目)
エルサの「ありのままで」、オラフの名言、姉妹の絆……。英語でセリフを追いながら観ると、発音やイントネーションまでしっかり身につきます。
❄️ アナと雪の女王2
謎が明かされる続編。オラフの哲学的な一言や、アナ・エルサそれぞれの成長が見どころ。英語セリフのレベルが上がり、大人も楽しめます。
まとめ|アナ雪の名言で英語を楽しく学ぼう
『アナと雪の女王』の名言は、シンプルな英語表現の中に深いメッセージが込められているものが多く、英語学習に最適です。
特にオラフのユーモアあふれるセリフは、楽しみながら英語表現が身につきます。
お気に入りのセリフをシャドーイングしたり、SNSの一言に使ってみたりと、ぜひ日常に取り入れてみてください♪
▼ディズニー映画で英会話フレーズを覚えよう♪
関連:ディズニーの英語名言シリーズ























