LA生まれのハリウッド俳優にして、日本でも大人気の俳優・新田真剣佑(マッケンユー)さん。
父はレジェンドアクション俳優の千葉真一さん。ロサンゼルス生まれのネイティブバイリンガルとして、英語と日本語を完璧に使いこなしながら、日本とハリウッドの両方で活躍しています。
「新田真剣佑の英語ってどのくらいすごいの?」「なんで日本語もそんなに上手なの?」と気になっている方に、新田真剣佑さんの英語力のレベル、バイリンガルになった背景、そして英語学習へのヒントをお伝えします。
新田真剣佑プロフィール|LA生まれ、父は千葉真一の国際派俳優
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 前田真剣佑(まえだ まっけんゆう) |
| 芸名 | 新田真剣佑(あらた まっけんゆう)/海外名:Mackenyu |
| 生年月日 | 1996年11月16日 |
| 出身地 | アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス近郊サンタモニカ |
| 父親 | 千葉真一(日本のレジェンドアクション俳優) |
| 活動拠点 | アメリカ・ハリウッド中心(2021年〜) |
| 受賞歴 | 日本アカデミー賞新人俳優賞(2017年・ちはやふる)、アンフォゲッタブル ガラ グローバルグラウンドブレーカー賞(2023年)など |
| 主な出演作 | 『ちはやふる』シリーズ、『パシフィック・リム:アップライジング』、Netflix実写版『ONE PIECE』(ロロノア・ゾロ役)など |
新田真剣佑さんは、アメリカ・ロサンゼルス近郊のサンタモニカで生まれ、高校を卒業するまでアメリカで暮らしていました。
父親は日本のアクション俳優として知られる千葉真一さんで、母親はタマミ・チバさん。
家庭内では日本語、学校では英語という環境で自然とバイリンガルとして育ちました。
新田真剣佑の英語力はどのくらい?「ネイティブレベル」の実力
新田真剣佑さんの英語力は、高校卒業まで本場LAで育った完全なネイティブレベル。
英語力が話題になった俳優さんの中でも、圧倒的な流暢さで知られています。
2018年:ハリウッド映画デビューで英語力を証明
英語力を生かし、2018年にハリウッド映画『パシフィック・リム:アップライジング』に出演してリョウイチ役を演じました。日本で活動を始めてから、日本→アメリカという逆ルートでのハリウッド進出という異色の経歴です。
2023年:Netflix実写版『ONE PIECE』ゾロ役で世界的ブレイク
世界的大人気アニメ『ONE PIECE』の実写化でロロノア・ゾロ役を獲得。Netflixで世界配信されたこの作品は大ヒットを記録し、新田真剣佑さんの英語での演技が世界中のファンを魅了しました。
実際にマッケンユーの英語を聞いてみましょう!
Netflixが公式に公開した動画で、ファンのツイートに全編英語でユーモアたっぷりに答えています↓
終始リラックスした自然なアメリカ英語で、LA育ちのネイティブバイリンガルならではの流暢さが体感できます♪英語のリスニング練習にもおすすめですよ!
2023年:「グローバルグラウンドブレーカー賞」受賞
2023年12月、新田真剣佑さんはアメリカ・ロサンゼルスで開催された「アンフォゲッタブル ガラ(the Unforgettable Gala)」に出席し、グローバルグラウンドブレーカー賞を受賞。国際的な活躍が改めて評価されました。
新田真剣佑がバイリンガルになった理由
① LAで高校まで暮らした「英語が母国語」環境
新田真剣佑さんは高校を卒業するまでアメリカのハリウッドで暮らしていました。学校での授業はすべて英語。友人との会話も英語。英語が完全に「生活言語」として身体に染み込んだ環境での成長が、ネイティブレベルの英語力を育てました。
② 家庭では「日本語」でバランスを保つ
父・千葉真一さん、母も日本人という環境で、家庭内では日本語を使用していました。学校は英語、家では日本語という二言語環境が、完璧なバイリンガルを生んだ理由です。
古川雄輝さんや宇多田ヒカルさんなど、同じような環境で育ったバイリンガルに共通するパターンですね。
③ 「英語は使わないと忘れる」と意識的に維持
日本で活動を始めてからも、英語を忘れないように意識的に努力を続けています。ネイティブレベルであっても「使わないと忘れてしまう」と語っており、SNSでの英語発信や海外メディアへの英語インタビュー対応を積極的に行っています。
「ネイティブでも努力を続けている」という事実は、英語学習者にとって重要なメッセージですね。
新田真剣佑から学べる英語学習のヒント
ヒント①:「英語も日本語も両方本気でやる」を恐れない
二言語環境で育つと「どちらも中途半端になる」という懸念がありますが、新田さんの場合は全くそうではありません。日本でも海外でも「本物」として評価される英語と日本語の両方を持っている。
「英語を伸ばしたら日本語が弱くなる」という思い込みを手放して、両方本気で取り組む姿勢が大切です。
ヒント②:「使わないと忘れる」は英語学習の本質
ネイティブレベルの新田さんでさえ「使わないと忘れてしまう」と語っています。これは英語学習者全員に共通する真実。どんなに英語が上手くても、使い続けることが必須なんです。
日常的に英語を使う機会を作ることが、維持・向上の鍵。オンライン英会話はその最も手軽な手段です。
ヒント③:「逆輸入」という独自のキャリアパス
新田真剣佑さんは、LA生まれ → 日本で俳優デビュー → ハリウッドへ逆進出という独自のキャリアを歩んでいます。
「英語ができる日本人」として日本市場でまず認められ、その後ハリウッドへという逆算の戦略。英語力があるからこそ生まれた唯一無二のポジションです。
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まとめ|新田真剣佑の英語はLA生まれの「本物のネイティブ」
新田真剣佑さんの英語力は、高校卒業までLAで育ったネイティブレベルの本物の英語。しかも日本語も同じくらい堪能という、まさに理想のバイリンガルです。
そんな新田さんでも「英語は使わないと忘れる」と意識的に使い続けている事実は、英語は継続してこそ維持・向上できるということを教えてくれています。
私たちも「いつかペラペラになったら英語を使おう」ではなく、「今の英語で、毎日使い続ける」ことが上達への最短ルートです♪
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